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曲名:「蒼い雨(Aoiame)」
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彼女の方程式

坂道から転がり落ちて行くように、カノジョの運命は世間の常識から見たら転落の一途を辿っていた。
約束された将来、安定の方程式を解くことをカノジョは放棄して違う胸に飛び込んだ。。
そこは安らげる場所なのだろうか…
そこは心地よいところなのだろうか…
そして、カノジョはそこに何を見出したと言うのだろう。。

まだきっと手探り状態で不安だらけのカノジョは、だからこそ後ろを振り向かないとむりやり心に決め、女としての幸せの方程式を解くためだけに…その胸を選んだ。。。

安心しなよ…

もう後戻り出来ないことを自覚しているのは、、
きっと…キミだけではないさ。。。


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夏の到来

ヒュードドーン!! 『花火だよ!花火だよ!
澪娘のゆうこが店の外に飛び出す!
ドーンドーン 『すごいんだよ~
さやかがはしゃいでいる。。
ババババババドーン 『… … …
あゆみはいつの間にか2階に駆け上がり
西向きの窓から静かに眺めている。。
お客はまだいるのに、、本当に自由な澪娘たちやしくしく

新月を3日過ぎた細月夜に輝く花火と星の競演。。

ビルの両脇から見え隠れする今年最初の打ち上げ花火は、、雲間から見え隠れする夏の暑い日差しのようで、、
ボクに…そして隣ではしゃぐ澪娘に…花火にまったく興味を示さず一人黙々と自分の酒のつまみであるサンマを焼き続けていたニキータに…
やさしく、そして華やかに、夏の到来を告げた。。

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記憶の中の鼓動

ドク、ドク、ドク、ドク…
鳴り止まない鼓動はボクのためだけだと思ってた…

ドク、ドク、ドク、ドク…
どんなにわがままを振りかざしても、君はずっと助手席を手放さないと思ってた。

ドク、ドク、ドク、ドク…
だから、まさか君が紙切れ1枚で目の前からいなくなるなんて思ってもなかったよ…

ドク、ドク、ドク、ドク…
別に悲しくもないし寂しくもなかった。もちろん追う気なんてさらっさらなかったし、彼女の代わりなんていっくらでもいると思ってた。

ドク、ドク、ドク、ドク…
ボクは2度目の引越しを終え、この街での生活もすっかり落ち着いていた。

ドク、ドク、ドク、ドク…
あなたの記憶の中だけでも、ずっと呼吸をしていたかった…

あの日の君の最後の一行は、、
もしかしたら…ボクの方だったのかも知れない。。。

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