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曲名:「蒼い雨(Aoiame)」
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期限切れの恋



飛行機雲のようにまっすぐに伸びた想いと、

照りつける真夏の太陽のような欲望を

わざと壊れやすいオブラートでそっと包んで

キミへ向かって放り投げた。。。

綺麗な曲線美を描いたキミの体は

鮮やかなスウェーバックでそれをよけ、、

期限切れの恋が…

今、、空に舞った。。。




どうもあきらです。。
とかく男って昔の女に『久しぶり~』とか言っていきなり電話やメールをしてくるものです。振っていようと振られていようと、、。相手にしない事やね、、そのほとんどがキミの体を久しぶりに求めてるだけの事やから。。。そうじゃないとしても、一度終わった恋を押入れの中からわざわざ引っ張り出そうとしないで新しい出会いに目を向けましょう。人生は先に進むためにあるのだよ。後ろを振り返ったりしない!時間の無駄だよ。一度思い出になったものは、出し入れ自由の押入れになんかしまわないで、ずっと思い出のまま宝箱の中に封印しておきましょう。。運命の人なら、一度たりとも恋が終わったりしない。思い出になったりしない。赤い糸は、もつれることはあっても決してほどけたり千切れたりしない。だから運命の赤い糸って言うんだよ。キミの未来に、、幸あれ!!

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神様とサンタクロース



ボクの知り合いに4歳になったばかりの娘を持つ母がいた。
カノジョの旦那もやっぱりボクの知り合いでいわゆる飲み仲間だった。だけど15年前の夏のある雨の日、若い妻と幼い娘を残してガードレールにその身を投じあっけなく他界した。早すぎたカレの葬式では、泣き崩れる妻と事態をよく飲み込めてないのかあどけない顔で自分の母を心配そうに覗き込む4歳の子が参列者の涙を誘っていた。

それから数ヵ月後、そのカレの妻が当時のボクの店に飲みに来たんだ。。。
ボクはカノジョの話を聞きながらあふれそうな涙を必死でこらえた。

4歳になる娘がね、急に字を教えてほしいといってきたんだ。どうせすぐ飽きるだろうと思ったけど、あんまりしつこいから毎晩教えていたの

ある日、娘のおもちゃ箱を整理していたら、なんと一番底に生前使っていたパパの靴下が出てきたと言う。
靴下の中には小さな紙が入っていて、まだおぼつかない汚い字で
かみさまえ、、いいこにするので、ぱぱをままにかえしてください。おねがいします。おねがいいします。おねがいします。」と書いてあったらしい。そこはまだ4歳。神様とサンタと間違えたんだろうね。。

そして、字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・
パパに会いたい一心からだったんだ・・・

ママ、もう泣かないでいいよ。もう少ししたら、パパが帰ってくるからね…
生前いつもカレが座っていた椅子を眺めては、夜になると泣いてた私に向かって言っていた娘の言葉の意味がやっとわかったらしい。ただの子供なりの慰めの言葉だと思っていたのが、、実はそうではなくて娘は本気で帰ってくるって信じていたんだって…
それなのに自分ときたら、パパがいなくなっても比較的平気そうにしてた娘に対して苛立ちさえ感じていたと言う。そうではなくてあまりにも泣き続ける自分に対して娘なりの気遣いだったんだと思ったら、また涙があふれてとまらなかったと言う。。。
その場で娘を抱きしめて、また弱虫のママは泣き続けたらしい。。

その娘も、、今年成人式を迎えるころだ。。。
あの母娘は、、今頃元気にしているだろうか、、、






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