2008,06,23(Mon)
昨日友人代表をしてきたよ。
生涯独身を誓ってたはずの後輩の披露宴で、、、
小学校の頃は足が速くてモテモテで、、中学のときはバレー部のキャプテンでそしてエースで、高校も特待生で入学し卒業後も実業団。
長崎にⅠターン後もいろんな中学のバレーのコーチをして、今も弱小チームを優勝チームを脅かすくらいのチームに育てるくらい熱血漢、、
昨日の披露宴でも女子生徒が20人くらい駆けつけ祝福の歌の歌ってた。。
裏表のない彼は、みんなに愛されて、、だけどすくすくと子供がそのまま大人になってしまいました(笑)
カレはドラマ好きやからきっと青春ドラマの影響を受け熱血に指導をしてると思う。
それはいい、、結果が出てるんやから熱血に指導してさらにチームを強くしな。
ただ、俺が気がかりなのは、、
『恵一よ、、女子中学のチームを引き受け指導するのはいいが、、おまえ、俺よりはるかにロリコンじゃん((。>0<。))大丈夫かよ、、、。(;^_^A アセアセ・・・』
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2008,06,11(Wed)
アクアラングをつけた鳥が
この梅雨空を必死で舞い飛んでいる。。
アクアラングをつけた蜘蛛が
この梅雨空に必死で糸をかけようとしている。
だから少し疲れたボクも、、
アクアラングをつけて
この薄暗い梅雨空を必死で
駆け抜けようと思っている。。。
夏を心待ちに…
うん、キミと二人で…
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2008,06,10(Tue)
午後11時
ボクは闇に流れるせせらぎの中にいた。
風速1.0 2ノットの至軽風は西から東へとボクをすり抜けていく。
車のヘッドライトが街路樹の木々を照らし、雲にうっすらと覆われたおぼろ月はその形を三日月に構成させていた。
つい数日前ここに一つの淡い光をボクは見つけ、そしてその光は数日間続いた。
そう、、せせらぎの上を儚く光る一匹のホタルだった。
愛を求めてひたすら光り飛ぶゲンジボタルだった。
どうしてこんな下流まで迷い込んできたんだろう…
はぐれたんだね…
ここに仲間はいないよ…
キミが求めてる愛はないのに…
キミは、ボクの心を知ってか知らずかある日ひっそりとその光を閉ざした。。
その日以来、、何度そのせせらぎを覗き込んでもキミはそこにはいなかった。
きっとキミは最後の最後まで誰にも出会わずに、
その短い7日間の生涯をこの下流で終えてしまったんだ。。
きっと
いつか
会えると
信じたまま、、、
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