2010,05,18(Tue)
ボクは甘え盛りの幼稚園の頃、
離婚していなくなったパパと
わけあって蒸発したママの代わりに
おばあちゃんとおじいちゃんに育てられた。
ボクが寂しくないようにおばあちゃんは
いろんなとこに連れて行ってくれた。
中島川の集合洗い場に洗濯に行くお供や
新大工の裏通りにはかき氷を
中通り裏にはお好み焼きを食べに連れてってくれた。
お箸の持ち方や掃除の仕方、礼儀作法ほか
いろんな事も教えてくれた。
それでも、ママがいなくてボクは毎日泣いて過ごしていた。
おばあちゃんはそんな泣き虫のボクのために
一生懸命ママを探し続けてくれた。
なのになかなか見つける事が出来ないおばあちゃんを
ボクは泣きながら責め続けるばかりだった。
好き嫌いの多かったボクはおかずを食べずに困らせてばかりだった。
だけどおばあちゃんが大切にしてた愛犬の【しろ】は
ずっとボクの膝をぺろぺろ舐めてくれた。
夕焼けがやけに眩しいそんなある日、
おばあちゃんはママをやっと探し出してくれた。
おばあちゃんは夕陽を背に
小さなボクを抱きかかえ一緒になって喜んでくれた。
【しろ】もボクとおばあちゃんの回りを尻尾を振り回し駆けずり回った。
そしてボクはおおきくなり夢を求めて上京した。
20歳くらいの夜の黒い遊び人だった頃、
優しかったおばあちゃんは後を追うようにして
おじいちゃんの死後半年後にお星様になった。
あれだけ困らせたのに…
あれだけ優しかったのに…
ボクは葬式にも精霊流しにも帰省せず
六本木で遊び続けていた。
ごめんね、おばあちゃん、おじいちゃん。。。
だからかなぁ、、
植村花菜の【トイレの神様】を聞いた時には号泣しました。
お墓参りに行ってきます。。。
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2010,05,15(Sat)
今日は一日広告作りで終わってしまった。
一番やらなきゃいけなかったことは
本店と澪の掲載写真選び
澪娘
木綿ボーイズがなかなか決まらない
大介と知己はどれもあまり問題なかったけど
トモが真顔シリーズでも案の定全てにやけてる
仕方ないのでトモの思い切り笑顔の奴で決めようと10枚ほどピックアップしたのだが、、
一番大切なことを忘れてた
そう、本店のトラック運転手の事を。。。
てめぇ…
なめとんのか!
どんだけ不細工やねん!
おかげで決めるのに2時間近くかかってしまい、、
こんなちっぽけな事で
はじめて殺意を覚えたよ
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